この写真、
実際の、お教室のものです。
右上に誰が写ってるか、わかるかな?(笑)
楽器と言うのは、不思議なもので、
演奏する人や、
演奏の仕方で、
音色が大きく変わります。
ピアノを豊かな響きで演奏するには、
弦を全てならすように打鍵したり、
遠くに音が飛ぶように打鍵したりします。
そのために、
音の聴き方を、工夫します。
音の聴き方を変えることへ、
一番、
簡単に取り組めるのが、
遠くの音を聴くように心がけたり、
遠くの人に音が届くにすること。
そんな時に登場するのが、
この、
ぬいぐるみです。
意外とね。
彼があそこに座っていてくれると、
遠くの音を意識することが、
なぜだか、
うまくいっちゃうんですよ。
ピアノを演奏するとき、
気をつけていないと、
大概、
手元の音を聴いていることが多いです。
豊かな響きが欲しいときは、
遠くの音を聴く。
ぬいくるみに手伝ってもらうと、いいかも…。
…
【こころと気づきのしつもん】
Q.誰に、どこで、聴いてもらいますか?
↓
[ぼくの答え]
遠いけど目立つところで、助手に聴いてもらう
あなたの答えは、なんだろう?
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