上手と決まるのは、なんでだろう?

人の好みは違う。

綺麗に感じる花も、
美味しいと思う料理も、
心が晴れる景色も、
みんな、ちがう。

感覚は、ひとそれぞれ。

きっと、見えてる景色が違う。
きっと、感じるすべてが違う。

だから、

ぼくの感覚に、
ぼくの感性に、
共感してくれるひとは、誰もいないかも知れない。

ぼくの演奏に
ぼくの音楽に、
共感してくれるひとは、誰もいないかも知れない。

誰も、上手と言ってくれないかもしれない。

でも、
それは、仕方のないことなんだって気づいた。

それが普通なんだって、わかった。

ぼくの感覚は、ぼくだけのもの。

あなたの感覚は、
あなただけのもの。

 …

【こころと気づきのしつもん】

Q.あなたの上手は、誰の上手ですか?

[ぼくの答え]
大切な人の上手、ぼくの上手

あなたの答えは、なんだろう?