これをやったら、楽しい。
これが出来たら、面白い。
これがあったら、素敵。
それは、
自分自身のものでもあるけど、
相手のものでもあったら、
もっといい。
生徒ちゃんは、
どんなことをやれたら楽しいだろう?
生徒ちゃんは、
どんなことが出来たら面白いだろう?
生徒ちゃんに、
どんなことがあったら素敵になるだろう?
そうやって、
常に、
生徒ちゃんのことを考える。
昔ね、
それをやりすぎちゃって、
押し付けちゃったことが、
あった。
あなたには、これが必要。
あったら、絶対いい!
ってね…。
でも、
生徒ちゃんは、
それを全然求めてなくてね。
結局、すれ違っちゃったんだ。
相手を想うって、難しい。
けれど、
相手を想うことを、
やめるなんて、
ぼくには、出来ない。
やっぱり、
生徒ちゃんにとって、
いいことは何かを考えちゃう。
それを、
「愛」と呼ぶのだと知ったのは、
15年以上もたったころだったな。
…
【こころと気づきのしつもん】
Q.そこに、愛はありますか?
↓
[ぼくの答え]
ありました。
あなたの答えは、なんだろう?